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さざえ堂(世界唯一の木造二重らせん構造の建物)福島県会津若松市

国の重要文化財に指定されたさざえ堂は、、白虎隊で有名な福島県会津若松市の飯盛山の中腹にあります。
建物は木造の六角塔でレオナルド・ダ・ヴィンチが発明したとされる二重らせんの構造になっており二百年以上前に建てられたことに驚愕します。
建物内部はスロープになっており、歩いていると登りと下りの構造が理解できなくなります。

摩訶不思議なさざえ堂(平成22年5月23日撮影)

建物外観から六角形の屋根があり不思議な外壁の形で内部構造の想像が不可能です。
まずは参拝をして階段を上がり左にスロープがありますのでそれを進みます。
過去には右側の厨子の中に観音像があり、賽銭投入口(昔はお金ではなくお米)があり縁の下に落ちる構造になっていたとのことです。今は何もなく空間があるのみです。
平衡感覚とどのくらいの高さに来ているのか解らなくなり最上部へ到達いたしました。最上部は左右下りになりどちらが登りか下りか解らなくなります。
最上部の天井を見上げると六角形の形状をしています。そこから今度は中心が左に変わり下ります。
途中外の緑がまぶしい景色を眺め下っていくと出口になります。
外に出ると周り廊下になっております。
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